初めての依頼でも作業内容を把握していれば安心です。

ガラス修理の作業内容

ガラス修理について詳しく知っている人は少ないでしょう。そこで、ガラス修理ではどんな作業を行なうのかご紹介します。

修理箇所を把握しておきましょう

破損した部品の交換
ガラス修理では、まず破損した部品と交換するための部品を探します。ガラスの部品には基本的に製造番号が書かれていないため、その部品の図面を作らなければなりません。そのため、ガラスの部品交換は思ったより大変なのです。
シリコンを打替え、ガラスの研磨
ガラスは長い年月を経て徐々に劣化していきます。そして、劣化により変形したりひび割れが生じたりします。そのため、シリコンなどは既存のものを使い綺麗に除去し、新しいシーリング材を充填します。そして、ガラスの表面に付いた細かい傷をコンパウンドなどで研磨していきます。

気になるガラス修理の値段

初めてガラス修理を業者に依頼する人は、修理費用の相場がいくらぐらいなのか気になるでしょう。法外な金額を請求されないようにするためにも、ガラス修理の相場を把握しておきましょう。

料金が変動するポイント

ガラスの修理にかかる費用は、ガラスの厚さ・ガラスの種類・現場の状況などで変動します。業者によっても費用は異なってくるので、ガラス修理を依頼する際は複数の業者をピックアップして、見積もりを見比べて判断するようにしましょう。

費用の見方

業者のホームページにお得な金額が表示されていても、実際に依頼してみたら追加で費用が発生して結局高額な費用を払わなければならなくなってしまうことも珍しくありません。一般的にガラスの修理にかかる費用は、

  • 「ガラス代+工事費+特殊経費+交通費」の総額

例を挙げると、「マンション4階・曇り型ガラス4mm・90cm×90cm・業者と自宅の距離が約6km」で合計21,000円(税込)ほどになります。ガラス代はガラスの種類や厚さで異なりますが、小さいガラスであれば3,000円、ワイヤー入りや防災ガラスになると15,000円~25,000円ほどです。見積もりの段階で、料金の内訳をしっかり確認することで業者とのトラブルも回避できるでしょう。

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