ガラス修理をするなら防災ガラスを検討してみよう。

防災対策に役立つガラス修理の基本

日本は地震大国と言われており、微弱ながら毎日数回もの地震が起こっています。また、地球温暖化の影響もあり台風や竜巻などの自然災害も増加しました。そこで、少しでも自然災害から起こる被害を減らすために、防災ガラスに切り替えたりガラス修理をするなどして防災対策を整えておきましょう。

東日本大震災での被害

地震が起きた時に一番恐ろしいのは建物の崩壊だけではありません。東日本大震災では最初の揺れでおよそ900枚もの窓ガラスが一瞬にして割れ、割れた窓ガラスは凶器となって地面に落ちてきました。割れた窓ガラスは開閉できないように窓枠にがっちりと固定されていたもので、地震の揺れを吸収することができませんでした。

福岡県西方沖地震でも影響を受けた

2005年3月に起きた福岡県西方沖地震ではビルのガラスが444枚割れ、下を歩いていた3人が負傷するといったケースもあります。割れたガラスで怪我をするリスクをなくすためにも、ガラス修理の際に防災ガラスに切り替えるといった対策をとるようにしましょう。地震はいつ起こるか分からないので早めのガラス修理を検討してみましょう。

古くなったらガラス修理をしておきましょう

ガラスのひび割れを放置しておくと、どんなに小さなひびでも少しずつ衝撃が加わることで徐々に大きくなっていきます。ガラスのひび割れはガラス修理専門業者に依頼してガラス修理を行なうのが一番です。応急処置としてはアロンアルファを埋め込んだり、フロントガラス補修剤で代用したりすることができます。車のフロントガラスと窓ガラスは強度や素材が全く異なるため、自分で判断をするのがむずかしい場合はガラス修理業者に確認してみるといいでしょう。

9月1日に制定された「防災の日」について

9月1日の「防災の日」は1960年に制定されました。1923年の9月1日に起きた関東大震災が背景にあり、地震への対策だけでなくこの時期に多い台風への防災意識を再確認するということで、毎年日本各地で防災訓練が行われています。「備えあれば患いなし」という言葉があるように、万が一の場合に備えておくことが大切なのです。

防災ガラスに切り替えするガラス修理が人気

ガラス

防災ガラスは自然災害から身を守るために欠かせない存在です。そんな防災ガラスの特徴を熟知しましょう。

防災ガラスは安全性抜群

防災ガラスってなんですか?
地震が起こると建物は変形したり破損したりします。防災ガラスはそういった地震や台風などによる被害を軽減することを目的として作られたガラスです。防災ガラスは30ミル以上の合わせガラスを使用しており、ガラスの破片が飛び散らないように工夫されています。
どういった性能があるんですか?
防災ガラスには様々な性能があります。「脱落防止性能」と言って、衝撃でガラスが割れても破片が落ちないようになっています。また、「貫通防止性能」と言って人がガラスに衝突しても貫通しないという性能もあります。

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